img20050522.jpg長沼ジンギスカンでのおばちゃんとのジンギスカン談義からふとカウンターの上にかざってあるジンギスカン鍋に目がいった。
普通のジンギスカン鍋は真ん中が盛り上がって縦に溝があるタイプがほとんどだが、これは真ん中が平で溝がなく、とってに長沼ジンギスカンと文字が入っている。
今主流のロースなどは野菜の上で蒸す感じではなく、まさに焼くためだそうだ。








img20050522_1.jpgここのジンギスカンはタンネトウと書いてあるが、タンネとjはアイヌ語で長い、トウは沼という意味だそうだ。
そういえば旭川の大型スーパーにも並んでいた。
さらにぴり辛味のタンネコタンとういうのがあった。コタンは村という意味。
これは直営店の仁吉というお店で食べられるそうだ。
他に豚を使ったジンギスカンや、今は品薄なのでおいていなかったが牛肉版もあるとのこと。
さすがにここの本店はレパートリーが多い。




img20050522_2.jpg店にあったパンフ。
ちなみに今回は生ラム以外に豚ジンギスカンを買ってみた。
味はとてもさっぱり味で、肉は薄切りだった。
ほぼ生でも食べられる羊と違い、豚は火の通りをよくするための工夫なのだろうか?

















img20050522_3.jpg直営店の仁吉は長沼温泉、マオイオートランドをまっすぐに行ったところにある。
ピリ辛味のタンネコタンの定食がおすすめとのこと。
さらにフランチャイズだが、すすきのにジン・ジン・仁吉というお店があり、ここの長沼ジンギスカンの肉を出しているそうだ。
ぜひ今度いってみようと思う。






img20050522_4.jpg家の庭でのジンギスカン。
思ったとおりとても美味で、完食でした!!!