時計台を久しぶりに見に行った時に、裏側の通路で声をかけてきたおじさんから面白いエピソードを聞いた。
軒下にある通風孔が窓のかたちをしているそうで、これは寒い北国での寒風を防ぐためでイギリスの方法らしい。130年くらい前にはイギリス建築を指導できる人がいなかったので、この時計台はクラークさんが指導したそうだ。

時計台1

屋根を見るとこれまた面白い形をしていて、これまた凝った模様が見えることを新たに発見した。
あやしいおじさんに感謝!笑
時計台2